黄砂

今頃、黄砂が飛んできたというNHKの報道を見て驚愕しました。
だって、ずーっと降っていたじゃないですか。

私の車は屋外に止めてあるので、毎日黄砂にまみれた車を横目に出勤していました。
ご存知の通り、今の黄砂はただの砂でなくて、中国の高度成長期によって排出された毒の塊です。
日本も昔出していたので大きなことは言えませんが、今という瞬間を切り取ると、明らかな毒物です。
福島の放射能よりもよほど危険だという意見も多数出ています。

ここで考えたほうがいいのは、誰にでも黄砂だとわかるのに、なぜ今頃から注意報なのかです。
こういうことには大抵政治やビジネスの意図が働いています。

まず、民主党政権は超親中的です。
だから正面切って抗議もしないし、国民への警告も後回しです。
テレビ局には報道統制を敷いていたのでしょう。

それが今、解除された。
ということは、きっと放射能のインパクトが当初の想像以上に大きいのでしょう。
国民、特に東京の人々の目そらすための手法のように感じます。

もちろん間違っているかもしれません。
しかし、起きていることを冷静に見ると、私が書いたシナリオも可能性はあるかもしれません。
ぜひ考えてみてください。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。