“英語脳”でSpeakingがものすごく伸びる!

“英語脳”でSpeakingがものすごく伸びる!

今日は約1時間半、英語でしゃべりまくりました。

プレゼンテーションをしないといけなかったからで、会社の上司に対して自分たちが進めているプロジェクトをずーっとしゃべりました。
途中、時々質問を受けますが、それにちょこちょこっと答えるとまた自分の話したいことを話す、という流れです。
でも、今思うといつからこんな風に自由に話せるようになったかな?と思います。
以前は、プレゼンがあると、一生懸命スクリプトを書いて、何度も読み直して、必要なら暗記して、その上でその紙を握りながらやったものですが、最近は日本語で話すのとそれほど変わらずプレゼンに臨めるようになりました。

劇的に変わったのは、“英語脳”の強化を始めたからだと思います。
苫米地先生の英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)を読んで、日本語で考えずに英語を使えるようになったことが転機だと思います。
しかもそれって意外と最近です。

実は私自身は子供の頃父の仕事の関係で海外に住んでいたこともあって、一部英語脳的なものを持っていました。
ですが、大学受験のときにはしっかり日本式の受験勉強をやったので、日本的な英語の勉強も体に染みついていたのです。
そのため、英語を話すのでも、調子がいいときは(英語脳で考えられているとき)はどんどん言葉が出てくるのですが、日本語を思い浮かべて訳しながら話すモードになると、自分でも歯がゆいくらい言葉が出て来なくなってしまっていました。

それを解決してくれたのが、苫米地式英語脳の考え方です。
機能脳科学者で言語学者でもある苫米地先生の方法論はまさに正しく、子供のころ聞いたスパイの育て方の話とも一致します。(ベルリッツの話を聞いたことがある方も多いと思います)

Speakingを伸ばすには“英語脳”の確立です。
“英語脳”ができると、仮にVocabularyが少なくても持っている言葉で最大限の表現ができるようになりますよ。

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