過去の影響にはどう対応するか

過去の影響にはどう対応するか

「子供の頃の体験が今の人格形成に影響を及ぼしますか?」
 という質問に対して、答えはもちろん「はい」です。

次に、「その子供の頃の体験の影響(特に悪い影響)にどのように対処したらいいですか?」という質問があります。
この質問にきちんと答えられないうちは、相談を受けてもアドバイスはしないほうがいいかもしれません。

逆に即答できる方は、世の中の役に立つためにもどんどんその考えを話して頂いた方がいいとも思います。

ここで、「過去を掘り下げる」というのは危険です。
まあ、やってもいいのですが特に何かを生み出すことは少ないです。
運が良くて自分が分かるだけです。
悪ければ自己評価が下がります。
もっと悪いと病気になります。
自分が分かっても明日は作れません。

過去は忘れてしまって下さい。

時々、過去を考える過程で偶然正しい方向にかじが切れるとうまくいくこともあります。
それはいいかもしれませんが、あくまでも偶然です。

ちゃんとした答えはこれです。

「過去と関係ない未来をつくる」

言われてみればそうですよね。
過去の影響を捨てて、新しい自分を作ったほうが早いということは想像できますよね。

過去は食べられないし、明日の役にも立ちません。
未来だけを作っていきましょう。

どうやって未来をつくるか?
簡単です。

心から望む目標を設定します。
それだけです。
けっこう簡単なんです。

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