行動を起こすための具体的な方法論

行動を起こすための具体的な方法論

このブログや講演などではたびたび話をしてきましたが、私は20代の間に自己啓発と能力開発をかなり勉強しました。上司がいなかったので自分で学ぶしかなかったからです。

その結果、世の中に存在する自己啓発というものは一通り眺めることができました。
そして、その一部を活用して成果を上げましたし、30代の10年間の会社勤めでも大いに結果を出すことができました。
ですので、私自身は自己啓発には価値があると思っています。

ところが、世の中ではそうでもないようです。
成長したいと思って一生懸命学んでいるのに、具体的な変化を起こすことができずに自己啓発のセミナーやプログラムを渡り歩いてしまう方がいらっしゃるようです。

私は長いことこの事実が気になっていました。
自分は学んだことをすんなり生かして成果を上げられたのに、必ずしもそうでもない方もいる。
どうしてだろう、と。

そして、私なりに分析した結果、しっかり理論を分かっていながらも成果を出せない人がいる理由が分かりました。どうやらそういった人は行動が起こせないようなのです。

実際のところ、どこで学んでも原則はある程度似ています。
もちろん、かつてはゴールを現状の近くに置くことを提案している方法論もあり、それ自体は問題がある考え方ですが、それだって行動すればちょっとは良くなります。
何もしないよりはいいはずなのです。

頭では分かっても動けない人がいる。
そういうことのようなのです。

そこで、私は自分自身でメソッドを確立することで、行動できない人まで含めて結果を出せるようにしたいと思いました。
そして、そのための具体的なソリューションを入れたプログラムを構想し、現在、順調に開発が進んでいます。
この新プログラムは「ゴールドビジョン™メソッド」と言います。

まだ具体的な内容を発表することができる段階ではありませんが、この「ゴールドビジョン™メソッド」は、行動を起こすための具体的な方法まで踏み込んだ結果、すべての人が成功できる要素を盛り込んだ強力なメソッドに仕上がっていると確信しています。

今後、その中身についてはセミナーやニュースレターなどでご紹介していきたいと思います。
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