組織へのコーチングが企業にもたらす効果とは?

企業にコーチングを適用すると

そもそも組織で働く以上、目標を持って一緒に何かをしているのであって、

その方向性が一致しさえすればパフォーマンスは自ずと高まります。

コーチングを行うことで、組織の方向性を揃えることも可能です。

その方法論はいくつかあるので、そこが企業版のコーチングの肝なのですが、私がコーチングを実施している企業はそもそもがベンチャー企業なので、取り組み方自体が前向きです。

コーチ仲間と話している時に、「相手が伝統的な大企業だったら、反応が違うかもしれないね」と言われ、確かにそうかもしれないと思いました。

ただ、このメソッドのエッセンスの部分はどのような組織にも通用することは分かっていますので、提供先が伝統的大企業であっても臆することはないと思っています。

むしろ早くそういった企業に提供してみたいものです。

それができると、私自身のゴールに近づく貴重な一歩となるはずです。

 

もちろん、今やっているようなベンチャー企業へのコーチングもガンガンやっていきたいところです。