世の中、Data Analysisばかり!

世の中、Data Analysisばかり!

乗り気でなかったData Analysisの授業が終わってから1週間経ちますが、今は「やってよかった」と心から思います。
基本的に細かいことが嫌いなので避けていましたが、話自体は面白かった。

しかも、その後各方面でData分析に関する記事にたくさんぶつかり、これまで自分がそういう視点を持たずに生きてきたことに驚きを覚えています。

まず、今月のHarvard Business Review では「BIG DATA」というタイトルのもとこれからますますDataの分析が大事になっていくという話がかなりのボリュームを使って書かれています。

また、クーリエ・ジャポンでは、現在世の中はわずか1%の人が全体の所得や資産のかなりの高い部分を占めていることが書かれる流れの中で、「高度なデータ分析を行える数学的能力の高い人が非常に貴重な人材となり、今後は高収入となっていく」というようなことが書かれていました。

さらに、今日買ったNewtonでは山中教授がどのようにしてiPS細胞を発見したかのプロセスの中で、まさに私たちが授業で行ったような分析を使用していて、「あれ、これならできる!」と驚きました。

Introductionだけだったので、これから奥があるのでしょうが、ちょっと興味が湧いているのは事実です。