Facebook「開国」迫る、ようです

Facebook「開国」迫る、ようです

Facebookが今日(7月31日)の日経新聞の一面に取り上げられています。
「開国」迫る、という記事でしたが、就職活動をしている大学生が「人事部がチェックするらしいからFacebookは必須」と話しているのが印象的です。

私自身はプロフィールをアップしただけで、しばらく会っていない人との連絡用として使っているだけですが、間違いなく今後ますます利用者は増えるでしょう。

Facebookのような新しいものに対しては抵抗がある人も多いと思います。
それはそれで一人一人の好みと選択の問題だと思いますが、今後はますますこういったツールや場の活用の程度によって知らず知らずのうちに情報格差が生じるのだろうと思います。

知っているか知らないか、使うか使わないか、それだけの違いが想像以上の差を生む時代です。
それも、使っていない人は大きな差がついていることに気がついていない、そういうやっかいな差です。

どんな差かというと、例えば私はサラリーマン家庭で育ったので、先祖代々土地を持っている地主さんたちが何を考えているか、想像はできても本当に知ることはできません。
一方、自分で会社を経営したことがあるので、経営者の考えていることはある程度分かります。

こういう、知っているか知らないかの差はじわじわと効いてくるので、よほど嫌でなければ始めてみたほうがいいのか、と私なんかは思います。