書けば書くほどうまくなる

書けば書くほどうまくなる

ようやく大学院の受験のためのエッセイを書き終えました。

書き終えてみての感想は、やはり「書くのは奥が深い!」というものです。
単語の選択はもちろん、時制や文章のリズムなどを気にしながら書くと一つの文章に本当に時間がかかってしまいます。

とはいえ、大変ではありましたが非常にいい経験でした。
真剣に書くのはやはり違います。
普段、英語のメールやプレゼンテーションでたくさんの英文を書いていますが、結構勢いで押しきれる部分があります。
さすがに受験のエッセイはそうは行きません。

日本語でも同じですが、言語には書き言葉と話し言葉があります。
その使い分けが難しいです。
私は普段からNewYork TimesやNewsweek、Timeを読んでいるのですが、それでもいざ書こうとなるとなかなかいい言葉が出てこず、適切な言葉を探して頭を抱えることが多いです。

こういう機会があるともっと書けるようになろうと思い、モチベーションが上がります。
以前にもお話したとおり、「書くこと」が一番大事だと思っています。

皆さんもぜひ機会を見つけて英文を書いてみてください。
真剣に書くと、必ず新しい発見があると思いますよ。