コーポレートコーチングは大切な子供

コーポレートコーチングは大切な子供

9月22日のコーチングサミットでコーポレートコーチングをテーマに基調講演をさせていただきますが、実はこのコーポレートコーチングはおなかをいためて産んだ(笑) 私の大切な子供です。


息子は一人いますが、彼と並んで大切な子供、それがコーポレートコーチングです。

 

私はルータイスが始め、苫米地博士が引き継いできたコーチングによって、家族と自分の人生が救われました。
とても乗り越えられないと思って、投げ出しそうになったことも何度もあります。
一番苦しい時に二人に出会って、希望を感じ、乗り越えようと決意し、無事に乗り越え、今に至ります。
そんな私が世の中のためにできることとして考えたのが、私が学んだ考え方と方法論を全世界に広めることです。
そして、大規模に広めるならば企業に展開するのがいいだろう、そう思ったわけです。私がビジネスマンだったこともあります。
そこで、企業向けのコーチングプログラムの開発を検討し始めた時に、1つアイディアがひらめきました。
どうせやるなら世界最高のものを作ろう、苫米地先生と一緒に誰も真似できないようなすごいプログラムを作らせてもらおう!と。
ルータイスはすでに亡くなってしまっているので、ルーとはできませんが、苫米地先生とならできます。
そんなことを考えて、コーチングを学び、実践しながら、苫米地先生にいくつも提案させていただいて、ついにゴーサインが出て作り始めたのが今のものです。
もちろん一人ではできないので、苫米地先生のご指導はもちろん、田島さんを始め、多くの方のお力添えを頂きました。
実は私のゴールは企業へのコーチングのもっと向こうにあります。
私は自分がやっているコーチングが世界中の義務教育の中に入るのが理想だと思っています。
でもそのためには大人が価値を分かっていないと話が進みません。しかも、大人がドリームキラーになられては困ります。
ですから、先に世界中の大人たちに良い考え方を学んでもらう、そしてそれをコーポレートコーチングによって実現したいのです。
コーポレートコーチングで世界を変える。
それが私がやりたいことなんです。