元イスラエル特殊部隊員の方と話したこと

先日、イスラエルの元特殊部隊員の方と話をする機会がありました。
その方は、コーチ、コンサルタントとしてアメリカで活躍している私よりも30歳以上年上の大変素晴らしい方でした。

3時間ほどの講演を聞いた後、個別に話をさせていただきました。
もちろん講演も楽しかったです。
アメリカでコーチとして活躍しているだけに、話の内容にはルー・タイスの教えががっちりと組み込まれ、そこに7つの習慣も組み合わされていて、オリジナルのアレンジがあり、説得力があるものでした。

講演の後で二人で話をさせて頂いたのは、私も認知科学を土台としてCEO専門のコーチングを行っていることを話した後に、「結果を出すために何が必要か」というテーマです。
特殊部隊にいたその方とは「体や技術が大事なのは言うまでもないが、脳をうまく使えていないと意味がない」という点が意見が一致し、すっかり意気投合しました。
その後、脳の上手な使い方について少し話をして、見ている世界が同じことを確認できました。

世界には優れた方がいることを知って嬉しい気持ちになりました。
私たちの先生であるマーク・シューベルトに近い年齢の方でしたが、大変若々しかったです。

一方、日本のコーチングは遅れているなあ、とも思いました。
というか「ガラパゴス化」?
盛り返していきたいと思います。