次世代型組織研究:第5回「コーポレートコーチング実践研究会」(11月21日)

~ティール組織、ホラクラシーとコグニティブ・コーポレート・コーチング比較。エフィカシー・ドリブン・オーガナイゼーション(EDO)とは~

今週は一週間、海外で仕事ですが、行きと帰りの飛行機の中は隔離された時間なので、行きの6時間は機内食を食べるときですらオレンジの蛍光ペンを握りしめてティールに関して深く掘り下げていました。

着陸時の衝撃で、そのオレンジの蛍光ペンが前の座席の下に入り込んでしまって取れなくなり、タイではきっと買えないから、ホテルでその勉強を続けられないと悲しい顔をしていたら、CAの方が「この蛍光ペンで良かったら使ってください」と言って、自分の蛍光ペンをくれました。

とても嬉しかったです。

僕は、小学生の頃から蛍光ペンを持って本や教科書に向かうと異常な記憶力を発揮するタイプなので、そういう時は本気なのだと、周囲の人は察してくれます。
 
フライト中、映画も見ずにひたすら真剣に蛍光ペンで線を引き続ける姿を見て、何かが伝わったのかもしれません。
自分のペンを下さったCAの方に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
ただ、タイではまだ時間が取れていなくて、研究が進んでいません。
昨晩、ハーバードのビジネスケースを読み込むという課題が急に入ったためできなかったので、今晩、少し掘り下げようと思っています。
 
 
さて、今回のコーポレートコーチング実践研究会は注目のテーマなので興味がある方が多いかなと思ったら予想通り、普段よりも参加のお申込みが早くて、定員がそろそろ近くなってきているのではないかと感じています。
 
僕のゴールの1つに21世紀最高の経営の専門家である、というものがありますので、ここは本気でやるところです。
良い話ができると思いますので、ぜひご参加ください。
http://cognitivecoaching.or.jp/20181121seminar/
定員を超えたら、席を追加できるかどうか事務局にも確認しておかないと、と思います。