ごく自然にできるフィードフォワード

永遠に続く未来思考

ごく自然な流れで、僕の身の周りの方はみんな『フィードフォワード』を読んでくれていて、そのため、僕の周りでは過去のことを話題にする人がほとんどいなくなりました。

僕が無理に未来に話を向けているわけではなく、「どうせ久野さんに何を話しても、『これからどうしましょうか?』と言われるんだろうな」とみんな思っていて、過去の話をしても時間の無駄、と無意識に判断しているのかもしれません。
あるいは、気がつけば未来思考が定着していて、自然にフィードフォワードになっているのかもしれません。

実はこれこそがフィードフォワードの強みで、周りにフィードフォワード思考の人がいると、会話が全体にフィードフォワード寄りになり、結果として生産的な会話、生き方になっていきます。

 

フィードフォワードの提唱者の僕は、フィードフォワードしかしないので、周りはみんな未来思考の人になっていき、結果として僕自身がとてもハッピーです。

 

ということは、あなたがフィードフォワードを続けていると、結局その恩恵はあなた自身に帰ってくるということです。

もちろん、先に周りの人の役に立ちますので、安全確実な一石二鳥です。

 

フィードフォワードは、「新しい対面のコミュニケーションスタイル」であり、その広がり方が「自律分散的」です。

そのうえ、効果がかなり長期的に持続します。

効果が薄れる前に次のフィードフォワードに触れることがあれば、事実上永続することになり、結果的に完全に未来思考の自分に生まれ変われることができます。

 

過去にも様々な自己改革法があったと思いますし、どれも一定の効果があると思います。

その中でも、フィードフォワードはその「簡単さ」「効果の高さ」「効果の持続性」そして「拡散性」という観点から、圧倒的に突き抜けていると、手前味噌ながら感じています(笑)

 

このアイディアに気づくきっかけを与えてくださった、ルー・タイスと苫米地英人先生、そして長いこと一緒に仕事をしてきた田島大輔さんに心より感謝しています。

また、僕がコーチングやコンサルティングを通して関わってきた皆さんとの時間の中で、僕自身の考えが大いに深まりました。皆さんに心からお礼を申し上げます。