国内の夜間MBAの最強のメリット

会社の同僚と話をしていて国内の夜間MBAの大きなバリューに気がつきました。

まず前提として、話をしていた相手は私と同じ年頃のアメリカの有名大学のMBAホルダー(日本人)です。

帰りの電車で一緒になって「久野さん、MBAの方はどうですか?」と聞いてくれたので、「おかげさまで1年目で7割くらい終わらせたので何とか卒業できると思います」と答えたのですが、次の「役に立っている感じはしますか?」という質問で、我ながら大変秀逸な回答をしていました。

その私の回答はこのようなものです。(以下、気が合う同僚とのフランクな会話なので敬語はありません)

「そうだね、かなり役に立っている感じはするよ。ほら、毎日仕事しているから、それこそ昨日学んだことを今日実践の中で活かせるんだよね。それが分かっているから、授業を聞くときも『これ明日からどうやって使おう』と思っているからその分吸収も早いし。」

相手の彼は10年ぐらい前にMBAをアメリカで取ってきた人なので配慮して、

「だから若いうちにMBAをやっちゃうのもいいし、僕のようにある程度年取ってから仕事しながらやるのもいいんだなって実感してるよ」と続けます。

話していて自分で「おー、なるほど、これは俺なんかいいこと言ってる!」と思ってました(笑)
これって結構パワフルなセールストークではないでしょうか?

私自身、7年ほど前にハーバードに行きたいと思って本気で準備をしたのですが、家庭の事情であきらめざるを得なかったので(まあ学部のGPAが低すぎて厳しいと言われたのもありますが 笑)、2年以上仕事を休んで大学院に行くことと比べた場合の筑波のMBAのメリットは鮮明です。

これを武器にして国内夜間MBAの営業マンに転身しようかな。

※ちなみに私が最も得意とする仕事はモノやサービスを売る営業なのです。キャリアのスタートがアントレプレナーなので、キャッシュ(要は日銭)を稼ぐために「売る」という行為が体に染み付いています。

いつでも国内夜間MBAの営業マン・宣伝マンになれそうな気がしてきました!