Data Analysis

データ分析の授業を集中講義で取っているのですが、これがなかなか大変。

まず最初にソフトの使い方を学ばないといけないので、そこに慣れるまでに結構時間がかかるからです。
5回の授業のうち、半分ぐらいはソフトを使えるようになるための訓練です。

私は、こういったデータ関連の授業はあまり好きでなく、特に特定のツールを使う場合には敬遠しがちでした。
そんなわけで、この授業も登録はしたものの参加を辞退しようかと思っていたのです。
ところが、そんなことを言っている私に、妻が「あなたはその授業を受けたほうがいいと思う」と言われて、翌日、受けたほうがいい7つぐらいの理由をメールで受け取って(会社にいたので)いよいよ腹をくくることにしました。

躊躇しながら受け始めたのですが、5回のうち2回が終わった今となってはやはり妻の忠告(命令?)に従って良かったと思っています。
普段から現場のことを知らないといけないと思っていますが、こういった統計ソフトを使ったデータ分析は大事な仕事で、結果だけを見てわかったようなことを言っていた自分に気がつくことができたからです。

もちろん最低限のことはエクセルでもできるのでしょうが、よりレベルが高いことは本格的なツールが必要です。
それを知ることができてまず大きな前進でした。
これからグループ課題、個人課題とあるようですので、悩みながら色々と学べるのを楽しみにしています。

とりあえず今日は、泣き言を言っていた私にクラスメートが貸してくれた本を読みながら基本を理解しようと思っています。