東南アジア研究の授業が終了

東南アジア研究の授業が終わりました。
東南アジアの国々を順番に取り上げて、それぞれについて先生の豊富な知識を学ぶという講義でディスカッションはほとんどありませんでしたが、大変勉強になりました。

英語で山ほど文献を渡されましたが、ほとんど読む暇がなく、一番メインの内容だけ目を通して参加というのが精一杯でしたが、これまで詳しく知らなかった国について学ぶと圧倒的に視野が広がります。
一つの国について学ぶごとに知識が層のように重なっていって、他の国についても類推が効くようになります。

こういったややアカデミックな講義もいいものだと思いました。
これまで、アメリカやヨーロッパの情勢についてはそれなりに詳しいつもりでしたが、東南アジアとはイスラムもインドも中国も関連が強く、関心の幅がずっと広がりました。
さらにヨーロッパの植民地であったことから、知識の縦横が強化され、抽象度が高い理解を得ることができました。
おかげで新聞を読んでも入ってくる情報量にケタ違いの差ができます。

これから単位取得のためのレポートを書くのですが、私はインドネシアを選択し、その準備として他にも本を読んだので(日本語で)かなり深く状況を理解することができました。
これからまとめていくのですが、それなりに苦労するとは思いますがきっと楽しく書いていけると思います。