レポートを効率よく書く方法

かなり忙しくなってきたのですが、せっかくレポートを出したのでそこで再確認したことを書いておきたいと思います。と言っても、レポートをうまく書く秘訣についてですが。

今回提出したのは東南アジアの現状に関する授業のレポート。

締切は10日後ですが、書き出したら3時間以内にできたのでちょっとした秘訣をここで公開しようと思います。
今回に限らず、私は大学のレポートを書くことにあまり時間を使いません。
正確に言うと、パソコンに向かってキーボードを叩いている時間はそれほど多くありません。

ですが、実は事前の準備を結構やっています。
レポートの締切は分かっているので、相当早い段階から頭の中で書き始めます。
今回も3週間ぐらい前には頭の中では書き始めていました。

時々思い出してはメモをしたり、日本語の本や記事を読みながら情報を収集したり、やることはたくさんあります。
そうして頭の中で準備をしておくと、数週間のうちに書くべきことが自然とまとまってきます。

そして、ある日時期が来た時に猛烈に書きたくなって、一気に書き上げます。
この書きたくなる日が締切よりも後の場合もありますが、そういう場合には無理やり書き始めないといけないのでヤル気も上がらず、時間もかかり、あまりいい内容になりません。

早めに始めることでゆとりも生まれ、一番いい時に書き始められるので締切よりも早く終わる。
そういった好循環を生む方法を、昨年数十本のレポートを書いて身につけました。

レポートで悩んでいる方はぜひ一度試してみて下さい!