働きながらMBAに挑むということ

働きながらMBAに挑むということ

働きながら、夜間でMBA大学院生をやることはなかなか大変なことです。
仕事の忙しさと、大学の忙しさが重なると、課題や授業に時間を使うのが難しくなります。
家族との時間を確保しないといけない場合もあり、そうなると目が回るような忙しさです。

もちろん、仕事でも家庭でも、どうしても自分がそこにいないといけない場合もあり、その時は使える時間の中でやれることをやるしかありません。

私の周りでも、様々な事情で思うように学業に時間を取れず苦労した人たちがいます。
・仕事が毎日24時近くまでかかるため、平日の授業には参加できず、土日だけで取れる授業では単位が足りない人
・最終回の授業での大事なプレゼンテーション当日に、家族の体調が悪くて付き添う必要があるため学校に来ることができなかった人
・子供にノロウイルスがうつって、自分もその犠牲に。

生きていれば様々な出来事が起こるものです。
いちいち騒がずに何とかしていくしかないのでしょう。

2年間の生活で、安定して楽々こなしている人など、1人もいないことは間違いありません。
うまく乗り切るためには多少の要領の良さと、モチベーションの高さかな、と思います。