中間論文 ほぼ完了

昨日、先生に見てもらって来週提出の修士論文中間発表の準備が完了したと実感しました。
少し手直しをして、後は提出です。
よかったよかった。

この2ヶ月間は仕事も、プライベートも忙しく、土日も休む暇はありませんでしたが、うまく脳を活用して書いていない時でも書き続けたのがよかったです。

実際にPCに向かったり、文献を読んだりする時間が取れなかったので、できるだけ自分の脳に小さな質問を投げ込むようにしていました。
「なぜこうなのだろう?」
という小さな質問です。

脳は、質問の答えを探し続けますので質問を投げ込めば答えを見つけてくれるのですが、その問いが大きすぎると答えにたどり着かず、永遠に稼働し続けます。
そこで、あえて小さな質問に切り分けて、自分の脳に投げ込みます。
そうするとその小さな問いの答えが次の朝には出ています。
もしすぐに出なくても数日以内には見つけることができます。

こうして、実際に論文に時間を割けなくても、無意識と脳の力を活用してまずまずの内容に仕上がって来ました。

この方法を学んだのは数年前ですが、本当に自在に活用できるようになったのはやはり筑波のMBAで仕事と並行して多くの課題をこなす必要にかられたからです。

その意味でも、MBAは大変にいいトレーニングになっています。