MBAは役に立つの?卒業後1年半経って言えること

MBAは役に立つの?卒業後1年半経って言えること

2013年にMBAを無事に修了して、2014年はコーチングを徹底的に学んだ年だったので、MBAのことはすっかり遠い過去になった、という面があるかと思いきや実際にはそんなことは全くありません。
2014年の前半には外資系企業で営業部長をしていましたが、その際にも学んだことは大いに活用しました。

いわゆるマーケティング戦略の立案や、経営指標の分析では大活躍(知識たちが)。
しかも、私自身の修士論文は「営業組織の強化」。
MBAで営業を研究するという極めて稀な人だったので、そこで積み上げたことは営業活動においても大いに役に立ちました。

また、後半からはベンチャー企業に籍を移しましたので、全方位的にMBAで得た知識、経験は活用され、今でも日々の企業経営に大車輪の活躍です(知識たちが)。

定期的に書いているおかげもあって、筑波のMBAを受験する方がコンスタントに見に来てくれるブログになっているようで、何かの参考になればと思って続けています。

受験を迷っている皆さま、ご安心下さい。
学んだことは必ず役に立ちますので、ぜひチャレンジされることをお勧めします。
MBA-IB以外にも英語で受けられるプログラムは増えているようですので、筑波に限らずますます進むグローバル化の中で自信を持てる武器となる英語MBAの保持は強くお勧めする選択肢です。
もちろん、英語のプログラムはちょっときついなという場合には日本語でいいと思います。
その方が深く学べるというメリットがあるのは確かです。

いずれにしても、チャレンジしようとお考えの皆さま、ご健闘をお祈りします!