「失敗した!」と思うときにどうする?

失敗が好きな人は少ないと思います。
辛いし、悲しいし、悔しいし、恥ずかしいし。
でも失敗はとても大事です。

実は、わたしたちは失敗したときにこそ上手に学ぶチャンスを得ます。

以前、わたしも失敗は好きではありませんでしたが、失敗こそが一番のチャンスだと心の底から理解したときにものの見方が180度変わりました。
最近では、「失敗したかな」と思うと同時に、「よし、キタ~。さあ何を学んで身につけられるんだろう?」とワクワクする自分が出てくるようになりました。

結局意外なところで見つかったのですが、先日家の鍵がどうしても見当たらなくて「どこかに落としたのかな?」と残念な思いにかられました。
一応、家の鍵を変えないといけないでしょうし、10年前に旅行で行った先の記念と思い出のキーホルダーを使っているからです。
でも、鍵を探しながらも残念な思いと同時に「これを機会に電子施錠に変えてしまうか」とか「まあ、あのキーホルダーには当時の辛い思いでもくっついているし、前に進む機会かな」と考えていました。

「鍵がないなー」と同時に「よっしゃー、これでもっと前に進めるぞ」と考え始めているのです。

年末で振り返りの時期ですが、思い出すと悲しくなることがある人もいると思います。
でも、そんなことがあっても今のあなたは無事に暮らして年末年始を迎えています。
失敗と思ったことも今となっては大したことなかったわけです。

最後になりますが、失敗は「それを失敗と思ったときに初めて失敗になる」と思って頂くといいと思います。

わたし自身は、「失敗したかな?」=「チャーンス!」と心の底から思ってしまっています(笑)。

ちょっと頭のネジが飛んでしまっていますかね?