天と地はひっくり返る

天と地はひっくり返る

何か、目標があって、それを成し遂げるためにゴール設定をします。
その時に、つい考えてしまうのが、「過去の実績」と「今の技術、知識」でしょう。
目標が高いほどどちらも不足に感じて、
「そのゴールを実現するだけの実力がまだ自分にはない」と考えてゴール設定に躊躇します。

もちろん気持ちはわかるのですが、脳の働きかたがわかると、違う見方を知ることができます。
むしろ、「いろいろ不足だからこそ、ゴールを設定する」と考えるのです。

未来にゴールを設定することで、過去の意味合いは変わり、また、足りない技術、知識を補うためのモチベーションが生まれてきます。

「ゴールから全てが生まれる」ということに気がつくと、天と地がひっくり返ったような感覚すら感じるかもしれません。
でも、それが脳にとっては一番自然なやり方なのです。