コンフォートゾーン酔い

コンフォートゾーン酔い

高いゴールを設定して、そちらに向かって突き進むと、自然とゴールの世界で過ごす時間が増えていきます。

そんな時に起きるのが「コンフォートゾーン酔い」です。
これは私が作った言葉ですが、要は複数のコンフォートゾーンの間を行き来することで酔ってしまうことを言います。
具体的には、気持ちがふさいだり、イライラしたり、疲れやすくなったり、実際に体調を崩すこともあります。

これは、高いゴールを掲げてそちらに向かって進んでいる過程では必ず起きることで、基本的には避けて通ることはできません。

人間の脳は本能的に現状維持を愛するのですから、それに反したゴール設定と現状の変化は脳や心、そして肉体への大きな負荷となるのです。

対策はシンプルです。
「コンフォートゾーン酔い」してるな、と気がついたら、ちょっとだけ休みましょう。
少し休んだ後には、あなたのコンフォートゾーンはゴールの側に近づいた方に移動しています。
休息も大事なのです。

ゴールを実現する道のりは楽しくないと意味がありません。

私自身も毎日「コンフォートゾーン酔い」しながら、着実に自分のゴール実現に向けて進んでいます (^^)!