新しいことをするのは怖いもの

新しいことをするのは怖いもの

一番安心なのは、今と同じ自分でいることです。
変わるのは怖いものです。
どう変わるか、というよりも、変わること自体が怖いのです。

「無意識」にとって変化はイヤなもの。

でも、変わらないと同じままですよね。
ですから、その怖さを知った上で先に進むことが必要になります。

新しいことを始めると、ふと「続けたくない理由」が出てくることがあります。
その時に、その「理由」に流されず、「ああ、無意識が嫌がっているんだな」と思ってあげるのがいいのです。

そしてもう一つの方法は、ゆっくり進むことです。
この場合は抵抗は少ないので、知らないうちに進んでいくことが出来ます。

いずれの方法も有効です。
とにかく、「揺り戻し」に 気をつけながら先に進んでいくしかありません。

そうしないと、「元の状態」に戻ってしまうからです。