うまくなりたいもの

うまくなりたいもの

以前にも書いたことがあるかもしれませんが、私は仕事上で自分がうまくなりたいと思っていることがいくつかあります。
それは、コーチング、ティーチング、経営、起業の4つなのですが、実はこれを私はルー・タイス理論や苫米地式コーチング、あるいはコグニティブコーチング™で言うWant toにほぼ一致するものだと考えています。
普通、うまくなりたいことは、心からやりたいことだと思います。
もちろんHave toでやらされていることだってうまくなりたいことはあるかもしれませんが、きっと大したモチベーションにはなりません。

有名な方が晩年になっても、ベテランになってももっともっと自分の専門領域でうまくなりたい、上達したいと話しているのをインタビューなどを通して見たことが何度もあります。
・ルー・タイスは晩年になっても「もっとコーチングがうまくなりたい」と話していました。
・サッカーの三浦知良選手は大ベテランですがいつも「もっとサッカーがうまくなりたい」と話しています。
・大女優の故森光子さんも「もっと芝居がうまくなりたい」と話していたそうです。
・ロックギタリストのエディー・ヴァン・ヘイレンももともととてもうまいのに「もっとうまくなりたい」と話しているようです。
上はごくわずかですが、間違いなく私が情報を拾えていないだけで、おそらくこの100倍の方が似たようなことを語っているはずです。

ふつうは好きでやっていることはうまくなりたいものです。
そういったものを見つけることで、仕事はとても楽しくなります。
見つけること自体はちょっと苦労するかもしれませんが、分かってしまうととても仕事や人生が楽しくなります。

Want toでやりたいこと=心からやりたいこと=もっとうまくなりたいこと、そういったものを一緒に探して行きませんか?