直筆の力、そしてもっと遠くへ

直筆の力、そしてもっと遠くへ

数日前、このブログで世界的な水泳コーチのマーク・シューベルトさんといろいろと話をさせて頂いたことを書きました。
実はその際に、先輩のコーチがマークから直筆のメッセージをもらっていて、私もそのメッセージを見せてもらうことができました。
文字には力が宿るといいますが、非常にパワフルに感じます。

普段、サインをもらったりしたことはあまりないのですが、このマークのメッセージはなんだか特別で、書かれている内容がまた、プロのコーチとして改めて背筋を伸ばして取り組もう、というようなものなので一層価値があります。

私たちはコーチングを通じて、自分のゴールが実現した時にそうなっているであるはずのコンフォートゾーンの臨場感を高めるために、アファメーションという手法を使いますが、尊敬する人の直筆のメッセージはとても力があるアファメーションになるんだな、と初めて感じました。

それからもう一つ改めて感じるのは、やはりきちんと丁寧にコツコツとアファメーションを積み重ねていけばとんでもなく遠くまで行けるんだろうな、ということです。
自分自身も、ルー・タイスが毎晩書いていたようにやれているかというと、まだまだそこまでではないので、一段とその方法を駆使して遠くに行ってしまおうと決意を固め直したのでした。