著作

思い描いた未来が現実になる ゴールドビジョン

脳の上手な使い方を学び、「いいゴール」を設定すれば、一生懸命がんばらなくても、ありとあらゆることが、自然に実現できるようになる――。
ゴールドビジョンとは、NASA、コカ・コーラ、3M、オラクルなどで導入されたルー・タイス氏の手法と、認知科学の知見を融合させた世界最高峰の「目標実現メソッド」。

●「~したい」と思うほど、できなくなるのはなぜか?
●脳は「現状維持」が大好き
●なぜ、年収1500万円は「いいゴール」ではないのか?
●強い味方「無意識くん」
●「未来の記憶」がゴールになる
●自信に根拠はいらない! ?
●他人のモノサシを外す
●職業、家族、お金、健康、友人……自分だけのバランスホイールを作る
一度に多くの目標を設定したほうがいい理由etc.

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「組織が結果を出す」非常識でシンプルなしくみ

〜これを知らない組織は生き残れない〜

最先端の認知科学を基礎とした「コグニティブ・コーポレート・コーチング」は、組織として圧倒的な成果を上げつつも、社員などの構成員が心からの幸せを感じることができる夢の方法。
10年後には常識となっているであろう組織運営術を、小説風のストーリーを追いながら、すぐに学べる入門書。

人間の「マインド」=脳と心に着目し、その上手な使い方を徹底的に突き詰めた認知科学のコーチングが日本の社会に伝えられてから10年の月日が経ち、一定の知名度を獲得する段階にいたっている。
一方、組織向けの「コグニティブ・コーポレート・コーチング」が世の中に出始めてからはまだ日は浅い。しかし、その内容を学び、体験した企業や社員からは極めて高い満足の声を得ている。
理論としてのベースとなっているのは、ルー・タイス氏、苫米地英人氏によって発展してきた認知科学を基礎としたコーチング。組織にその内容を応用するために必要なアレンジが加えられたものを、本書では小説の形で体験していく形を取っている。
小説部分と理論部分が交互に書かれており、その間に日々コーチングを行っている二人の筆者がワンポイントアドバイスを入れていることから、コーチングを知らない初学者から、経験豊富なプロのコーチまで幅広く楽しみつつ、学ぶことができる内容になっている。

具体的に学べることは以下の通り。

・モチベーションアップの本当の意味とその方法が分かる
・イノベーションの本質と組織がイノベーションを起こすための脳のカラクリが分かる
・次世代のリーダーが、今後身につけるべき力を学ぶことができる
・企業だけでなく、公的機関、教育機関、非営利企業、スポーツチーム、ボランティア団体、趣味仲間、そして家族、等々、あらゆるレベルの組織、団体やチームに適用可能な組織運営術を脳の仕組みから理解できる

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いつも結果を出す部下に育てるフィードフォワード

【フィードフォワード】で人生が変わった!

海外支社長も務め、出世コースに乗っていたが、会社の指示でリストラを行った結果、閑職に。
やる気を失い、体調も崩したが、フィードフォワードでやりたいことを思い出し、社内の事業コンテストで優勝した。
(国内大手メーカー・男性・52歳)

「死にたい」「泡になりたい」が口癖だったが、フィードフォワードで夢を見つけ、
「私はすごい」「人生は楽しい」と意識が大きく変わり、起業に向けて一歩を踏み出した。
(外資系企業広報・女性・41歳)

着任したチームメンバーの残業時間が60~80時間を超えていたが、フィードフォワードによって、半年で平均35時間まで減少。
全社でも指折りの残業の少ない部署に。
(外資系企業マネージャー・男性・38歳)

ハードワークのため、妻がワンオペ育児になりがちで喧嘩が絶えなかったが、フィードフォワードで家族としての夢を共有することで、ぶつかることがなくなった。
(IT企業・男性・40歳)

フィードバック、PDCAは機能しない!
最もシンプルで圧倒的な成果を生む【フィードフォワード】!

コミュニケーションやマネジメント、目標達成のための様々な手法が提唱されています。

「フィードバック」「PDCA」など、聞いたことがある人も多いでしょう。

取り組んでみた人もいると思います。

やってみて、結果は出ましたか?
めんどくさい、複雑……そんなふうに思いませんでしたか?

実際、「フィードバック」は、自信を奪い、相手を萎縮させます。

する方もされる方も身構え、心が重くなります。

「PDCA」は、チェック機能が多く、フィードバック同様、過去を起点にするため、クリエイティブになれず、生産的ではありません。

どちらも結局、「動けない」のです。

成功者はやっている!
【フィードフォワード】&【フィードフォワード・アクション】

これまで言語化されていませんでしたが、実際に成功者やうまくいっている組織がやっているのは、
【フィードフォワード】と【フィードフォワード・アクション】です。

「これからどうしたいですか?」という問いかけによって、「未来を意識してもらう」、これだけです。

たったこれだけのシンプルな質問で、私自身、外資系企業のマネージャーとして、

・チームの雰囲気が明るくなる
・チームワークがよくなる
・仕事が速くなる(生産性が高まり、残業が少なくなる)
・大きな売上を上げられるようになる

という成果を出すことができました。

しかもこれらは最低限の成果、といった感じです。

現在は、エグゼクティブ専門のコーチとして、冒頭の事例ような成果がクライアントに出ています。

未来を意識し、未来に働きかけるだけで、あなたは成果を上げ、幸せになることができます。

本書で紹介する【フィードフォワード】という技法は、誰でも簡単にマスターできるものです。

【フィードフォワード】によって、個人も組織も高いパフォーマンスを上げることができるようになります。

本書があなたのすばらしい未来のために、少しでもお役に立てることを心より願っております。

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